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2012年7月11日水曜日

カラスビシャク 烏柄杓

サトイモ科ハンゲ属の多年生草本植物である。今年も家の前の道端に数本出ているのを見つけた。特に好きというわけではないが、ウラシマソウを小型にしたような独特の容姿が印象的で、なんとなく気になる存在である。

WIKIによると塊茎はハンゲ(半夏)という生薬になるそうで、含まれるサボニンの界面活性剤作用で痰切りやコレステロール吸収抑制効果があるようなのでダイエットにも効果があるのかな? ただし生のままではシュウ酸カルシウムを含み食用に不適とある。ちなみにシュウ酸カルシウムの結晶は針状で、一般的な尿中結石の主成分とある。痛そう....
仏炎苞と細長い付属体
           
手前側

小葉3枚の葉は地面近くで控えめな印象







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