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2012年3月20日火曜日

そろそろ春が..

3/20(火) 午後、曇りのち雨
場所:自宅周辺
風はまだ冷たいですが、雪がとけて、道路脇にはツクシがぼちぼち出始め、オオイヌノフグリの小さなお花畑ができていました。草丈が低く、花も8mm-10mm程度なので意識して歩かないとお花畑に気がつかないですね。道路に座ったぐらいが視線的にはちょうどいいです。愛らしい花をみていると別名の星の瞳、瑠璃唐草がお似合い。ちなみに瑠璃(ルリ)は福岡伸一先生の著書「ルリボシカミキリの青」のルリとおなじ意味で貴石の瑠璃(ラピスラズリ)に由来。またJISの色彩規格で瑠璃色は「こい紫みの青」となっているらしいです。
オオイヌノフグリ 大犬の陰嚢

ツクシ 土筆

2012年3月18日日曜日

カワウ、ヒドリガモ

日時:3月18日(日) 朝
場所:小矢部川
天候:曇り時々雨、空は暗い
昨日、今日と雨模様。暗くて色合もあまりわからなかったが、何とか観察できてとりああえず満足。
カワウ河鵜
ヒドリガモ緋鳥鴨
くちばしから顔面にかけて違和感があるけどクロガモ??
クロガモ??の個体はくちばしが黄色でなく白にちかい鉛色で、その色が顔面の方に伸びていた。
ノスリ??

2012年3月12日月曜日

ウミネコ

3/11の牡蠣マラソン参加のため前日入りで和倉温泉の湯快リゾート金波荘に宿泊。1泊2食のバイキングがついて7800円~と大変お得なため土日はかなり先まで予約がうまるほどの大人気の宿で、ロケーションもいいので大満足間違いなし。
部屋から海を眺めていたら、ベランダ手すりにウミネコや鳩が留まってポーズをとってくれたので写真をとらせていただきました。長くて華奢な脚が印象的でした。
後ろは七尾湾

カモメとの大きな違いは黄色いくちばしの先に黒と赤の班があることと羽根のグレー部分が濃いこと。

2012年3月10日土曜日

モミ(樅)の球果

先日近所の公園でモミ(樅)の球果と葉を拾ってきた。
モミ かなりの巨木

残雪の上に落ちほとんどのものは球果が半壊していた。

モミと似た樹木にツガがあるが、葉先がどちらも二またになっているが、ツガのほうが丸みをおびている。また葉の裏は気孔帯が白く筋が入ったようにみえる。球果の付き方もツガは下垂し、モミは上方に伸びている。見分け方については、こちらの方のページが非常にわかりやすく参考になります。拾ってきた球果は下部が割れていたことも影響してか、部屋において乾燥してくると数日間で下部から徐々に崩壊してしまった。
崩れた球果
見るたびに少しずつ崩れていく姿をみていて変に感動し、デジカメでインターバル撮影できないかとおもい、球果を再度拾ってきて簡易撮影セットをつくってみた。結果がでたら報告予定。
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※記事の内容を2012.5.25に修正(モミとすべきところをツガとしていたため)

2012年3月4日日曜日

自宅周辺 アオサギ、スズメほか

今日は午前中天気もよく、自宅近くで最近はまり始めた「野鳥観察」。神社の杉にアオサギが巣作りに励んでいた。例年だと数組のコロニーができるが、まだ一組とはぐれオス1羽のようだ。何とか割り込みたいはぐれオスと必死に追い払うオスのやり取りが続いていた。産卵はまだのよう。
ペアリング 左オス、右メス
アップでみると優雅できれい。
アオサギ撮影中、そばの道端でチュンチュンにぎやかな声がするとおもってみたら、スズメが追いかけっこしている。どうやらオスのスズメがメスの奪い合いの模様^^;「俺の彼女に何ちょっかいだしてるんだよ!」といっているような...怖い...
「どうだまいったかー」

以下は南砺市植物園周辺で見かけた鳥たち
ムクドリ ペア


ヒヨドリ? ペア
キジパト

自宅近辺は雪も溶け始め、鳥たちは繁殖のためのペアリング。そしてそれを(たぶん)必死に追い回すはぐれオス。大変だな~。


2012年3月3日土曜日

小矢部川支流 カモ

種類:キンクロハジロ、コガモ、ゴイサギ(早々に飛び去り撮影できず) 数十羽を観察。
天候曇り、朝8:00ごろ~、土手、田んぼには残雪多し。
キンクロハジロ オス、上方の個体はメス
コガモ オス
氷見の十二町潟水郷公園に行く予定だったが雨模様のためキャンセルし近所の川へ。
野鳥観察初心者の自分にとって、すべてが新鮮。以前購入していたネオデジ+三脚でおもったより綺麗に野鳥がとれることを発見(いままで試してなかっただけですが)。キンクロのおしゃれな冠羽ちょっとさわれないかな?配色にはどんな意味があるんだろ?わずか数度しかない冷水のなかですいすい泳いでいるけど冷たくないんだろうか?水面下では水かきしないといけないので足は羽毛にしまえないだろうし...。体をつつんでいる羽毛は見ている限り、しっかり水を弾いている模様。ダウンウェアにはグースやダックの水鳥の羽毛を使うが、このカモたちの生の羽根+羽毛も全く引けをとらないような気がしてきた。ダウンウェアでは嫌がられる羽根(フェザー)も本来はふくらみを増すのに重要な役割をはたしているのかもしれない。なんか新しい構造のダウンウェアのイメージがわいてきましたが、羽毛の成分や油分のこと、筋肉や血行のことなどまだまだ話が長くなりそうなので、今回はこの辺で。