今年はじめて八乙女遊歩道に行ってみた。知人がねいの里で写したショウジョウバカマの画像を見ていて刺激されたためである。木彫りの里に車を止めて、閑乗寺経由で八乙女遊歩道の途中までいった。遊歩道に残雪が見え始めたところでカメラのバッテリーが切れてしまったので峠までいかずそのまま帰ってきた。
花、虫を中心にデジカメに収めてきたものを、一部紹介していきたい。
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| スマホ 地図ロイド+山旅ロガーGOLD使用。往復6Km弱 |
花、虫を中心にデジカメに収めてきたものを、一部紹介していきたい。
ショウジョウバカマは雪解け後の早春に花火のようにはじけて咲くのが見ていて華やかである。
エンレイソウ(延齢草)は根茎が薬用に使われていて、名前の由来にもなっているようだが、3枚の大きな葉の上に濃紫の小さな花(花弁ではなくがく片)がポツンとあるのが実に独創的なデザインである。実は黒く熟し食べることができるらしいが、まだ食したことはない。
イワウチワ(岩団扇)の花をすこし見ることができた。見ているだけで癒される花である。
八乙女遊歩道が林道と交差するところにキクザキイチゲ(菊咲一華)がぽつんと咲いていた。
スプリング・エフェメラル(春の妖精)の一種で冬は地下茎で過ごすらしい。どう見ても花弁にみえるのは萼(がく)で、花弁は存在しないとのこと。
マンサク(万作、満作)の花がスカイダイビングのようなユニークな形で残ってました。

