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2012年3月3日土曜日

小矢部川支流 カモ

種類:キンクロハジロ、コガモ、ゴイサギ(早々に飛び去り撮影できず) 数十羽を観察。
天候曇り、朝8:00ごろ~、土手、田んぼには残雪多し。
キンクロハジロ オス、上方の個体はメス
コガモ オス
氷見の十二町潟水郷公園に行く予定だったが雨模様のためキャンセルし近所の川へ。
野鳥観察初心者の自分にとって、すべてが新鮮。以前購入していたネオデジ+三脚でおもったより綺麗に野鳥がとれることを発見(いままで試してなかっただけですが)。キンクロのおしゃれな冠羽ちょっとさわれないかな?配色にはどんな意味があるんだろ?わずか数度しかない冷水のなかですいすい泳いでいるけど冷たくないんだろうか?水面下では水かきしないといけないので足は羽毛にしまえないだろうし...。体をつつんでいる羽毛は見ている限り、しっかり水を弾いている模様。ダウンウェアにはグースやダックの水鳥の羽毛を使うが、このカモたちの生の羽根+羽毛も全く引けをとらないような気がしてきた。ダウンウェアでは嫌がられる羽根(フェザー)も本来はふくらみを増すのに重要な役割をはたしているのかもしれない。なんか新しい構造のダウンウェアのイメージがわいてきましたが、羽毛の成分や油分のこと、筋肉や血行のことなどまだまだ話が長くなりそうなので、今回はこの辺で。

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