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2012年5月2日水曜日

八乙女遊歩道 昆虫

先日いった八乙女遊歩道でみた昆虫の画像をいくつか紹介します。
<イタドリハムシ虎杖葉虫>
イタドリを食草とするところから名がきているそうで、鮮やかな温かみのある黄色と黒の警告色がテントウムシに似ている。またいやな臭いを出すらしくそれもテントウムシに似せているのかもしれない。成虫で越冬するらしいが、時期からして、この個体は越冬した成虫だろうか。


<ツマグロオオヨコバイ褄黒大横這>カメムシ目の仲間で、頭部と胸部の黒斑と翅端の濃紺が特徴。植物の汁を吸うことから害虫のお仲間。ヨコバイというだけあって、横方向にも動くがそんなにすばやくない。横から見た容姿からバナナムシともいう。6個みえている黒斑はなにを意味しているんだろう?これも何かに似せた警告色?


<ビロードツリアブ>ハエ目ツリアブ科。マルハナバチによく似たビロードのような体毛と花の吸蜜のための長い口吻は専用のストローって事でしょうか。おとなしそうでかわいいですね。


<エカキムシの絵>常緑広葉樹の葉についたエカキムシの跡が梵字のように見えたので撮ってみました。無事にとびたったのでしょうか?

昆虫はどの種も本当にユニークな体型デザインをしています。生でみていると小さい虫や、動きの早い虫はなかなか特徴が捕らえにくかったりするのですが、デジカメでとって拡大してみると、不思議で、繊細な体型や色に驚くばかりです。

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